インプラント専門医による高度で精密なインプラント手術

高度なインプラント手術

当院では、大学病院レベルの高度で精密なインプラント治療に取り組んでおります。インプラント専門医と放射線指導医の二人で行うCT診断、専門医が執刀する高度な手術、専用オペ室など、万全の環境の中で安心・安全・確実な世界水準のインプラント治療を提供しております。

専門医による精密インプラント手術
当院のインプラント治療は、日本口腔インプラント学会専門医による高度で精密なインプラント手術です。インプラント専門医とは、日本口腔インプラント学会が制定する資格の一つです。その基準は厳しく豊富な経験と確かな技術、知識が求められ、資格を保有する歯科医師は全国でわずか800人程度。それゆえ専門医であることが安心・安全・確実なインプラント治療を提供ができる証であるともいえます。

また、インプラント治療に欠かせない歯科用CT診断では、インプラント専門医と放射線指導医の2人によるW診断を行い、多角的で正確なCT診断のもと、治療にあたっております。大学病院レベルの高度な治療を受けられるのが当院のインプラント治療の特徴といえます。

骨造成で難症例にも対応します
インプラント治療は骨や顎の状態によって術式が変わります。当院では患者さまの状態に合わせて術式を考えますが、骨の状態が悪い症例などは骨造成を提案する場合があります。骨造成は高度な技術が求められるため、クリニックの環境や歯科医師の技術レベルによっては対応ができないこともあります。当院のインプラント専門医は優れた技術力があり、経験豊富なドクターなので、他院では治療が困難な症例にも対応が可能です。常に患者さまの安全を最優先に考えた確実な治療を提供いたします。

世界レベルのインプラント治療

インプラント学会は、国内外に様々な団体があります。当院のインプラント専門医は、国内外の有数の学会に所属して、常にスキルアップに励んでおります。国内では日本でもっとも権威のある「日本口腔インプラント学会」にて専門医の資格を取得。現在では理事として後進の指導にもあたっております。

海外ではアメリカ、ヨーロッパの複数の学会に所属しております。アメリカでは、アメリカでもっとも伝統のあるインプラント学会「米国インプラント学会 (AAID)」の会員資格をもち、毎年アメリカで開催される学会で講師も務めております。また「ヨーロッパインプラント学会 (EAO)」にも所属し、パリの学会にも参加。世界で活躍しているからこそ視野が広がり、様々な角度から検討して世界レベルのインプラント治療を提案できるのです。

世界

よい歯科医師の選び方「3つのポイント」

よい歯科医師の選び方

国内にはインプラント治療を行うクリニックが沢山ありますが、何を基準に選べばいいのかわからないという方も多いのではないのでしょうか。歯科医師を選ぶ一つのポイントは「安全性・知識・資格」の3つです。
・インプラント治療の知識が豊富であること。
・学術団体等で制定した認定医・専門医等の資格を保有していること。
・安全で確実な治療ができること。

この3つの条件を満たしている歯科医師が「よい歯科医師」といえます。

【1】安全性
一番大切なことが「安全性」です。インプラント治療には、骨や顎、咬み合わせ、口腔内の状態によって様々な術式があり、その中から患者さまにとってもっともリスクの少ないインプラント治療が提案できる歯科医師が、よい歯科医師です。術前検査から始まり、口腔内環境の改善、専用オペ室、感染対策、術中の危険を回避する取り組み、術後のメインテナンスも含めて確認するといいでしょう。

【2】知識
知識が豊富な歯科医師は、治療内容や治療の流れ等、あらゆることを想定した上で的確に説明し、患者さまの不安を取り除きます。デメリットも認識しているのでリスクの少ない治療を考えるようになります。検査結果をもとに様々な角度から診断し、患者さまにとって最善な治療を提案できます。不安や疑問にも即座に答えることができ、適切なアドバイスもできるので、安心して任せることができます。

【3】資格
様々なインプラント学会があり、学会によって専門医、認定医制度も様々です。日本において厚生労働省が認めているインプラント学会は「日本口腔インプラント学会」のみです。日本口腔インプラント学会等、各学術団体で設けている認定医(専門医・指導医も含む)制度は、インプラント治療についての知識や技術、経験年数など、一定の要件を満たしていないと取得することができません。また取得していても有効期間があり、更新するには学術団体や論文での研究発表が必要です。認定医・専門医・指導医の資格は歯科医師が日々、インプラント治療の研鑽を重ねている「証」となります。

セカンドオピニオンにも対応しています

セカンドオピニオンインプラント治療では手術時のリスクなどを考え、慎重に歯科医師を選ぶ必要があります。より自分に適したクリニックを選ぶには、「セカンドオピニオン」を受けて、他の歯科医師の意見を聞くことも大切です。セカンドオピニオンとは、主治医の診断に対して第三者の専門家に意見を求めることです。主治医が下した診断はあくまでも、主治医の知識と経験、技術力を元に検討したものです。セカンドオピニオンでは、第三者の専門家か別の角度から診断するので、治療の可能性が広がります。他院の主治医から「治療不可」と診断された人が、当院のセカンドオピニオンを受けて「治療可能」になるケースも少なくありません。

セカンドオピニオンは、より適切な治療を受けるための一つの手段なので必ずしも転院する義務はありません。大切なことは患者さまにふさわしい主治医を選ぶことです。充分に納得した上でご判断いただいておりますので、当院のセカンドオピニオンを受けていただければ幸いです。

カウンセリングをおこなっております

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