口元を美しく作る審美歯科の3つのポイント

審美歯科審美治療で口元を美しく作るポイントは、かぶせ物や詰め物等の精度にかかっています。精度の高い技工物を使うことで、歯ぐきに馴染んで美しく仕上がり、上下の歯がぴったりと安定した咬み合わせになります。当院では様々な工夫をして機能性・審美性の高い審美歯科を提供しております。

【Point1】シリコンの印象剤を使用
かぶせ物や詰め物を製作する前に印象剤で歯型の型取りを行いますが、質の悪い印象剤を使うと乾燥した後に変形して歪みが生じます。技工物の精度にも影響を与え、歪みが大きくなるほど精度が低くなり、適合性の悪い技工物になってしまいます。当院ではシリコン印象剤を使用して型取りを行いますので、乾燥後の変形や歪みが少なくなり、精度の高い技工物を提供することができます。

【Point2】全体のバランスを考えて技工士と連携
精度の高い技工物を作るには歯科医師と技工士の連携が欠かせません。歯科医師は色や形、咬み合わせなど、お口全体のバランスを考えた細かい指示や、色合わせ用の写真データも添えられた技工物の指示書を技工士に送ります。技工士は指示書に従って製作するので、審美性・機能性が高く、全体の歯にマッチしたより自然で美しい技工物に仕上がります。

【Point3】優秀な技工士が精密に仕上げる
技工物の仕上がりは技工士の技術力によって決まります。技工士にはそれぞれに得意分野がありますが、当院が製作を発注している技工士は、豊富な審美治療の経験と確かな技術で、指示書通りに技工物を作ります。万が一、装着した時に違和感等があるなど患者さまが納得できない場合は作り直しを依頼し、最終的に納得していただける技工物を提供いたします。

カウンセリングをおこなっております

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