口腔がんの診断

口腔がんの診断口腔がんは、舌がんや歯肉がんなど、お口の中にできるがんのことです。口内炎と間違えやすく、専門知識がないと発見が難しいといえます。当院では、診療中に口腔がんの疑いを見つけたら、患部の粘膜を採取して病理検査に出して細胞診を行います。がん細胞を顕微鏡で見ると、正常な細胞と異なる形をしているので判断ができます。がん細胞が確認された場合は、連携する大学病院を紹介いたします。提携する大学病院は、東京医科歯科大学、昭和大学、日本歯科大学、川崎市立多摩病院など、複数ございます。それらの病院と連携を取りながら、病態やご要望を考慮した上で適切な病院をご紹介いたします。

一般的に病理検査は、総合病院や大学病院など大規模な病院で受けるものです。病理検査まで行うかかりつけ医は、そう多くはないと思います。当院ではかかりつけ医の責任だと考え、病理検査まで行っております。

カウンセリングをおこなっております

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